8月上旬
早生の赤梨。優しい酸味とたっぷりの果汁、シャキシャキとした歯ざわり。幸水に似た甘さで、真夏にうれしいさっぱりとした味わいです。
やませ果樹園
創業大正三年
四日市市北部の丘陵地で、梨を作り続けて百三年。
竹炭と完熟堆肥の土づくりにこだわり、丹精こめて育てています。
当園は四日市市北部の丘陵地に位置し、梨を作り続けて百三年になります。何段階もの手作業を重ね、立派な果実に育てあげます。農薬は県の指導基準の六割以下に減らし、土づくりには竹炭や完熟堆肥などの有機質肥料を使用。「竹炭減農薬栽培梨」としてこだわり、安全でおいしい梨づくりをしております。
梨に含まれる果糖・ブドウ糖は、冷やすと甘味が強くなります。ただし冷やしすぎると舌の感覚が麻痺して、かえって甘味を感じにくくなります。召し上がる前に一時間ほど冷やしていただくと、いちばんおいしくお楽しみいただけます。
梨にはソルビトールという甘味物質が含まれ、便秘や肥満が気になる方にも好ましい果実です。カリウムも多く、体内の塩分を排出するはたらきから高血圧・心臓病・糖尿病にもよいとされ、咳・たん・息切れ・気管支炎の予防にも役立つと言われています。
木の上で十分に実らせてから、一玉ずつ収穫します。
8月上旬
早生の赤梨。優しい酸味とたっぷりの果汁、シャキシャキとした歯ざわり。幸水に似た甘さで、真夏にうれしいさっぱりとした味わいです。
8月上旬
果肉はち密でやわらかく、ほどよい酸味と甘味のバランスが魅力の早生種。みずみずしく、上品ですっきりとした後味が楽しめます。
8月上旬
果汁が多くシャキシャキとした食感。上品で爽やかな甘さが身上の代表的な赤梨で、暑い夏にぴったりのみずみずしさが広がります。
9月上旬
果汁がしたたるほどみずみずしい赤梨。濃厚な甘さに程よい酸味が重なり、やわらかな果肉とコクのある豊かな味わいが楽しめます。
9月上旬
知る人ぞ知る希少な品種。やわらかな果肉と上品な甘さが魅力で、年々ファンを増やしている隠れた人気の梨。出会えたら幸運です。
9月上旬
昔ながらの青梨。きめ細かな果肉はやわらかく、酸味は控えめ。たっぷりの果汁とやさしい甘みが調和した、なつかしい味わいです。
9月中旬
酸味が少なく、豊水のような甘さと二十世紀のような瑞々しさが調和。サクサクとした食感が心地よい、希少な大玉の赤梨です。
9月下旬
一個五百グラムを超える大玉の赤梨。酸味が少なく上品な甘さと豊富な果汁が身上で、贈りものとしても喜ばれる堂々の品種です。
9月下旬
新高と豊水を親に持つ人気品種。酸味が少なくシャキシャキとした食感で、まろやかな甘さとたっぷりの果汁がバランスよく広がります。
9月下旬
みずみずしく、さっぱりとした甘みと程よい酸味が調和した青梨。日持ちのよさが特長で、長い期間おいしさを楽しめる晩生種です。
11月中旬
大玉で貯蔵性にすぐれた晩生種。ほどよい甘さとさわやかな酸味があり、冬からお正月にかけてゆっくりと味わえる梨です。
三重県四日市市山城町626-5